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マンション投資をはじめる|副収入として手軽に稼げる!

斡旋業者のメリット

内観

手間やリスクを引き受ける

都心部を中心にサラリーマンなどが副業としてマンション投資を行うというケースが増加しています。このような傾向は株式や為替をはじめとする金融市場への投資の不透明さなどの外部要因に起因する部分もありますが、建設される投資用マンションをサラリーマンなどに斡旋する業者の存在が大きく寄与しています。このようなマンション投資の斡旋業者は単に投資用のマンションの購入を促すだけでなく、予め賃料を設定していて、その中の一定割合を管理費として徴収する代わりに、投資対象物件が空室になってしまった場合でも賃料収入を保障してくれたり、借り手との調整事項も含めた投資用物件に関わる一切の管理を請け負ってくれるという形態が主流になっています。そしてこのように空室リスクを担保し、一切の管理も請け負ってくれる斡旋業者を介せば運用期間中に投資家がやるべきことはローンを組んで資金を調達した場合の月々の返済以外は一切無くなるのです。

売却時の見定めは必要

斡旋業者に運用に関する一切の管理を請け負ってもらったオーナーであっても、マンション投資に関して自ら判断をしなければならないことがあります。それが投資用物件の売却に関する判断です。賃貸物件はいずれどこかのタイミングで収益力を失います。従って理想は運用時の賃料による収入と売却収入の総額からコストとなった分を差し引いて算出できる利益が最大になるタイミングで売却することとなるのです。そしてマンション投資を行う際には、この理想を目指して、最適と思われるタイミングでいつでも売却できるように、常に地価相場をはじめとする不動産市場の動向に注目することが大切です。加えて、斡旋業者を介してマンション投資を行う際は、投資の判断を下す前に斡旋業者と売却に関する条件や斡旋業者が想定する最適な売却時期やその時期の想定売却価格などについての意見交換を行い、売却に関してその斡旋業者がどこまでフォローする姿勢があるのかを確認しておくことが重要なのです。